聖イシュタル学園美少女計画〜みんなで美少女に〜


ついに、この企画が約5年ぶりに帰ってきました。
女の子なら誰もが美しくなりたいと思うもの。
かつては海外から「日本女性は美しい」と評され外人が駅でナンパするのが当たり前でした。
つまり世界的に見れば元々美しかったのです。

しかし、時は流れて十数年。
今ではそのような言葉が全く聞かれなくなりました。それはいったいなぜでしょう。

理由その1・〜ライフスタイルの変化〜

邪馬台国の時代から女は無欲でした。
常に他人の幸せを願い、それが叶うなら自分はどうなっても良かったのです。

しかし、時は流れて十数年。
女は服と化粧品が欲しくなりました。ギャル曽根はいっぱい食べるようになりました。
これではお金がかかりすぎる。そこで登場するのがパパと呼ばれるお金持ちです。
パパの登場で外人は怒りました。「おっさんに買われやがって、こんなやつ美しくねえ!」
こうして美しい女性のレッテルはロシア人にとって代わられたのです。

服と化粧品ではパパにしかモテないのでしょうか?
純粋な少年の心にはどう映るのでしょう。


あるところに女と少年がいました。

女「ねえねえ見てみて、私新しいお洋服買ったの。可愛い?」

この女、確かに可愛い洋服着て外見は可愛くなりました。
しかし、純粋な少年は服と女のギャップに気付いたのです。

少年「そんなの服が可愛いだけだろ?中身は一緒じゃないか!」

女「そんな・・うえーん!」

女は泣き出してしまいました。
服では純粋な少年の心は動かなかったようです。
では化粧品ではどうでしょうか。

女「ねえねえ見てみて、私化粧してみたの。可愛い?」

この女、確かに化粧パワーで外見は可愛くなりました。
しかし、純粋な少年は全てお見通しだったのです。

少年「そんなの化粧品がすごいだけだろ?たぬきが人を化かすのと一緒じゃないか!」
女「そ、そんな・・うえ〜ん!」

女はまた泣き出してしまいました。
化粧品でも駄目だったようです。


〜美少女になる方法〜

ではいったい、美少女になるにはどうすればいいのでしょうか?
それは原点に立ち返って自己犠牲の精神を持つ事です。
ほしのあきもバラエティ番組では体当たり。
そうやって美しくなりました。
具体的に例えるとこういうことです。

ある日、地球に宇宙人が攻めて来ました。

宇宙人「ワレワレハ、ウチュウジンダ。チキュウヲシンリャクシニキタゾ」

市民A「うわー、宇宙人が攻めてきたー!もう駄目だー!」

女「皆さん、宇宙人は私が食い止めます!だから私にかまわず逃げてください!ギャー!!」

なんと、女は自らを犠牲にして市民達を助けたのです。
こうして世界は救われました。

市民A「皆、女のおかげで助かったぞ」
市民B「なんて美しい自己犠牲の精神なんだ。地球ができてから最高の美少女だぜ」

彼女は世界中の人々から美少女と認められるようになりました。
自己犠牲の精神は幸運も呼び込みます。
宇宙人の攻撃を受けた女は奇跡的につき指だけで済んだのです。
めでたしめでたし。

"困った人が居たら身を犠牲にしてでも助ける"これが学園で美少女になる基本です。


「最近可愛いね」と言われる⇒「イシュに入ると可愛くなる」と口コミで広がる⇒アイドルが全員イシュ出身者という現象が起きる⇒女に生まれたらイシュに入学

これが学園における美少女計画進化論です。
さあ、皆で一緒に美少女になりましょう。